プロフィール

キューアンドエー株式会社
代表取締役社長 金川 裕一
キューアンドエー株式会社 代表取締役 金川 裕一
早稲田大学卒。1982年(株)横河電機製作所(現:横河電機)入社。オフィス機器営業部に配属。また新事業企画室で約20社の新会社設立に関わる。一方、労働組合で書記長なども歴任。

営業企画室を経て、1996年、企業内ベンチャー制度にて、横河マルチメディア(株)設立、代表取締役社長に就任。現在事業統合、商号変更を経た、キューアンドエー株式会社の代表取締役社長を務める。
企業発ベンチャー協議会理事。

過去のコラム
その他のコンテンツ

 

企業内ベンチャー徒然コラム
金川裕一が綴る、自身の経験を基にした企業内ベンチャーに関するコラム

企業発ベンチャー協議会「Re-スターティング・シンポジウム」

2009年9月17日
企業発ベンチャー協議会

9月15日、私も理事を務めている企業発ベンチャー協議会主催のシンポジウムが開催されました。

◆企業発ベンチャー協議会
http://kigyohatsu-v.com/

企業から起業するもしくは社内起業する方々を支援することを目的に発足している会ですが、今回は代表理事が代わり新体制になっての第1回目のシンポジウムでした。

今回、代表理事になられたフリュー株式会社 田坂さんの講演を初めて聞かせて貰いました。オムロン株式会社の企業内ベンチャーでスタートした会社で、売上・利益とも好業績の素晴らしい会社です。

◆フリュー株式会社
http://www.furyu.jp/

◇講演テーマ:企業発ベンチャー成功の一事例
~大手電機メーカーでの新規事業プロジェクト発足からMBOによる独立まで~

田坂さんが話されていたベンチャー成功のポイントは

●成功確率の高い市場を狙い、ひたすら頑張る
●企業理念実現を目的として行動する

の2点でした。

オムロンと横河電機は企業文化や風土が近い会社ですので、生まれ育ちも似ているところからこの成功のポイントも話を聞かせてもらって、自然と腑に落ちました。

ここに行きつくまでやはりかなり悩みもしたし、時間もかかったようですが、自らが苦悩し立ち上げただけあって話しに説得力があります。

協議会を活性化してひとつでも多くの仲間が増えて欲しいと思います。

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