2009年05月07日 プレスリリース

社員への養育手当ての拡大について
~子どもの成長に応じて手当てが増額する制度を採用~

パソコン、インターネット関連のテクニカルサポート事業を展開するキューアンドエー株式会社(代表取締役社長:金川裕一、本社:東京都渋谷区、以下キューアンドエー)は、「社員が安心して働ける環境づくり」の一環として、社員への養育手当て拡大を決定し、2009年5月1日から運用を開始いたしました。

キューアンドエーでは、これまでも22歳以下の子どもを持つ社員に対して、対象の子ども一人あたり一定額の養育手当てを支給しておりました。今回の改定では、子どもの成長に応じて、各家庭の養育費負担が高くなる家計の事情に合わせ、養育手当てを「小学校卒業まで」「中学生、高校生」「大学生相当」の三段階に分け、手当てが増額する制度を採用しました。

「社員が安心して働ける環境づくり」を推進するキューアンドエーでは、ベンチャー企業で主流の成果主義に捉われず、養育費が負担となる年代や世帯に一定の配慮をおこなうことにより、社員のモチベーション並びにロイヤリティを高め、より高品質のサービスを提供すると同時に、国の推進する少子高齢化対策へ貢献いたします。

■制度改定内容の概要
◇対象:正社員
◇支給期間:対象の子どもが0歳から22歳の誕生日を迎える年の年度末まで
◇養育手当ての月額例 ※勤務地が首都圏の場合、対象の子ども一人あたり

 改訂前: 20,000円
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 改訂後:小学校卒業まで20,000円
  中学生、高校生30,000円
  大学生相当40,000円

※大学生相当とは、学校教育法第一条に定める学校、および専修学校(予備校は除く)に通学する場合を示す。

【当リリースに関するお問い合わせ】

 キューアンドエー株式会社
 東京都渋谷区渋谷2-12-24 東建・長井ビル 5階
 コーポレートサービス部 広報担当
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