2011年05月25日 プレスリリース

災害に強い連絡手段ツイッターの利用方法を解説
「災害時でも家族とつながるために-ツイッターをはじめませんか-」をウェブ無料公開

ICTデジタル製品関連(パソコン、インターネット、情報家電など)のテクニカルサポート事業を展開するキューアンドエー株式会社(代表取締役社長:金川 裕一、本社:東京都渋谷区、以下キューアンドエー)は、2011年5月25日より、災害にも強い連絡手段としてツイッターを紹介した冊子「災害時でも家族とつながるために-Twitterをはじめませんか-」をウェブ上で無料公開いたします。これは、東日本大震災の支援活動「東日本大震災 ICT支援応援隊」の一環として作成したものです。

東日本大震災発生時、通信量が急増したことで通話規制がおこなわれ、家族や知人の安否確認が取れない、また自分の状況を知らせることができないなどの状態に陥りました。しかし、そのような状況下でも、電話やメールの代わりに、補完的な連絡手段として大いに活躍をしたのがインターネット経由のサービスである、ツイッターでした。今回のような状況を受け、キューアンドエーでは今後の災害対策の一手段として多くの方にツイッターを理解し、活用していただくために、ツイッターの利用方法に関する冊子をウェブ上で公開することにいたしました。

本冊子は、ツイッターとは何か、災害時にはどのように活用することができるのか、ツイッター利用時の留意点、ツイッターのアカウント取得方法などをまとめたものです。また、家族でできる情報共有として、家族みんなで登録することや家族や知人の「リスト」作成など、家族が離れたときの対策として事前にできることを紹介しています。

キューアンドエーは、ICT製品に関わるサポートを必要としているすべてのお客さまへ有益なサービスを提供し続けることにより、ICT社会の発展の中で豊かな社会づくりに貢献いたします。

【冊子内容】
 □はじめに
 □最近よく聞くTwitterって何?
 □Twitterは災害に強い?
 □家族でできるTwitterでの情報共有
 □Twitterを使うときの留意点
 □Twitterに登録してみよう
 □つながるための参考情報

解説ページicon_window.png
◆PDFファイルicon_window.png

東日本大震災 ICT支援応援隊】 
ネットワーク、ハードウェア、ソフトウェアというICTの各業態が結集し、被災者・被災地の救援、復旧活動の支援を実施。各省庁の協力のもと、被災者・被災地へのきめ細やかなICT支援体制の確立を目指す。具体的な活動として、現地の支援機関と連携し、被災者へのPCの無償提供や、現地でのネットワーク接続の設定などの支援活動をおこなう。
◆ICT支援応援隊ホームページicon_window.png

【本冊子に関するお問い合わせ】
 クラブQ&A総合受付 0120-019130(10:00~19:00 年中無休)


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 コーポレートサービス部 広報担当
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