2012年07月03日 プレスリリース

女子バレーボールVリーグの「仙台ベルフィーユ」に協賛

パソコン、インターネット、情報家電などICTデジタル製品関連のサポートサービス事業を展開しているキューアンドエー株式会社(代表取締役社長:金川 裕一、本社:東京都渋谷区、以下キューアンドエー)は、2012年7月1日から東日本大震災復興支援の一環として、宮城県仙台市に拠点を置く女子バレーボールチーム「仙台ベルフィーユ」に協賛いたしました。

 

仙台ベルフィーユとは、2011年8月に宮城県仙台市で発足した、宮城県初の日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ)に加盟する女子バレーボールチームです。

 

キューアンドエーは、2005年より宮城県仙台市を中心にコールセンター運営を展開し、現在仙台市に3箇所の事業拠点を設けています。今まで宮城県・岩手県・山形県を中心に約5,000名の従業員を採用しておりましたが、東日本大震災発生後は、復興支援の一環として、被災地での雇用をより強化しています。また、2011年度は、宮城県「コールセンターオペレータ人材育成事業」や仙台市「誘致企業対象雇用促進事業」の受託、仙台ベルフィーユ選手の雇用をおこなうなど復興支援に取り組んでおります。

 

仙台ベルフィーユは、バレーボール界での強豪復活と東日本大震災の復興の願いをこめて誕生しました。「仙台ベルフィーユ(Belle Fille)」という名称には、復興のシンボルになりたいという想いが込められています。Belle Filleはフランス語で美しい乙女です。Belleと英語のBellを重ねて復興の明日への鐘を鳴らすのです。キューアンドエーはこの想いに賛同しました。

 

キューアンドエーは、仙台ベルフィーユの活動を支援することで、今後も宮城県仙台市をはじめとした東北地域の支援・復興支援をおこなってまいります。

 

◆  仙台ベルフィーユ(http://www.bellefille.jp/icon_window.png)のプロフィール

Belle_Fille.png

  ・プロバレーボールVリーグ2部のチーム

  ・母体は四国で活動していた「四国Eighty8 Queen」

  ・2011年8月、チームの本拠地を香川県高松市から宮城県仙台市に移転し

   「仙台ベルフィーユ」として活動開始

  ・元全日本女子代表監督の米田一典氏が、東日本大震災後の宮城県・仙台市の

   復興の一助になればという想いで発足させた地域型のクラブチーム

  ・監督の米田氏は2012年2月に病気のため永眠され、現在は後任の

   監督 諸隈英人氏が2012年/13年シーズンの活動指揮をおこなっている

 

 

 ◇関連リンク

  -キューアンドエー、仙台市の「誘致企業対象雇用促進事業」を受託(2012年1月18日)icon_window.png

  -宮城県の「コールセンターオペレータ人材育成事業」を受託(2011年7月7日)icon_window.png


【当リリースに関するお問い合わせ】

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 コーポレートサービス部 広報担当
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