マネージャーインタビュー

稲田智考写真その1

CCS第1統括部 CCS第1運用部 部長 稲田智考(イナダ トモタカ)

趣味
ジムで体を動かすこと
好きな言葉
夢を夢で終わらせない。ピンチはチャンス。自分に厳しく他人に厳しく。遊び心を忘れない

稲田智考のある一日

--  どのような仕事をしているのですか?

稲田 :現在は、部長としての統合管理者的な役割をしています。業務としては、予算設計や事業計画、プロジェクトの進捗管理などを行い、人材育成の役割としては、自ら採用の面接などをしています。最近になってこの役職に就いたので、何も考えずにひたすら働くという時期が続きましたが、裁量権が大きいというのは、大変ですが何よりのやりがいですね。

--  以前の職務経歴を教えてください

稲田智考写真その2

稲田 :元々は金融業界に3年いました。その後は、自分でちょっとした事業も興しましたし、フリーで働いていた事もありました。20代は色々と有意義に過ごしましたね。
 30歳になる直前くらいに、本当に自分にあった仕事はいったい何だろうと考えたときに、ふと自分は、教えることが好きだと思いました。学生頃も一時期教師を目指したこともありましたしね。今から教師というのは厳しいので、それならサポートの仕事はどうだろうと考えたんです。

仕事をしながら、お客さまにも感謝されるのではと。サポートするのであれば、技術的なことの方が性分に合っているので、パソコンなどのサポートはどうなんだろう?とそのころはパソコンの知識は全くなかったんですけどね。当然のことながら、採用試験を受けに行っても受かりませんでした。何とかしたいと思い、はじめはアルバイトとして、対応エージェントとして仕事をし始めました。
 そこから猛烈に、パソコンの勉強をして、そのままスーパーバイザーになってさらに色んなスキルをつけました。振り返ればとても楽しかったですね。

--  キューアンドエーに入社した理由と、好きなところを教えてください

稲田 :スーパーバイザーとしてある程度のスキルもついたので、どこか他に転職しようと転職活動をしていたときに出会ったのがキューアンドエーです。4社から内定をもらっていたのですが、本心は家に近いところならいいやぁと思ってた んです(笑)。
 でも、キューアンドエーだけは他の3社と違った魅力を感じるところがあったんですね。お客さまを大切にしていた。また、働く社員の人たちを大切にしていたんです。そして、現場のスタッフを重視していた。人を大事にする会社だと思ったんです。

何より会社の雰囲気もよかったですね。ただ内定がでた4社のうちでは、当時の給料は決して良くなかったですけど(笑)。 でもきっと思いっきり仕事が出来る環境だと感じて、その直感で決めました。まだまだ職場環境が整備されていないところもありましたが、自分たちが自発的に仕事に臨む。一見ハードですけど、とても充実していましたね。