社長インタビュー

今後の展望について

社員満足度No.1の会社を創ることが私の夢

--  今後のキューアンドエーの展望について教えてください。

金川社長 :テクニカルサービスでナンバー1になることですね。業界トップとの売り上げは、約10倍違いますが、無理ではない数字だと思っています。当初は、横河電機からの出向として、会社を経営していましたが、自ら志願して、移籍してきました。それは、この会社が成功するという確信があったからです。無理ならやりません。それは、感覚的にわかっています。後は、いい人間が、いい仕事をするのみですね。
そういったこともあり、教育に力を入れていってます。「失敗を恐れずに挑戦しろ!」。失敗は、成功につながるプロセスです。星野仙一さんが中日の監督をやっていたときの話です。あるチャンスの場面で代打を出した。そしたら、その打者が三球、見逃しの三振をしたんですね。そしたら、星野監督は激怒して、「お前には、3回振るチャンスがあったはずだ。空振りをするなら許す。でも、バットも振らずに見逃しするなら、もう二度と出さないぞ!」と。
前に進まない、バットを振らないはだめですね。どんどん間違いを恐れずに経験させたいですね。

--  金川社長の夢を教えてください。

金川社長 :社員満足度ナンバー1の楽しいと思える会社にして、いい仲間といい仕事ができているのが夢ですね。生きているって実感します。もし、仕事が楽しくて仕方がなければ、定年なんてものもないと思うのです。だからこそ、社員のみなさんには、長く働いてもらいたい。そして、定年退職もゆくゆくはなくしたい。元気であれば何歳でも働いて欲しい。20歳と80歳の人が討論しているなんておもしろいじゃないですか。会社は、社員と家族として接したい。この春には、大幅な給与制度の改定をして、家族手当や定期昇給の制度を設けました。子供が増えたら、当然養育費もかさむし、住居も広くしなくちゃいけない。安い給料では、家にかえっても家族に尊敬もされない。一生懸命働いているのにそうはなってほしくないですね。安心して、家族に尊敬してもらえるような社員が沢山いる会社にしたい。社員満足度ナンバー1の会社を創ることが私の夢です。

--  この採用ページをみてくれた皆さんへのメッセージ

金川社長写真その6

金川社長 :大事なものは、理念や方針だということを理解して実践している会社で働いてほしいですね。お金やブランドは、その次です。お客さまに対して、何をしようとしているのか?その想像を上回ることで、共感が生まれ、感動が共有できます。

感動が生まれると継続的な関係が生まれて、お客さまにファンになっていただき、お金以外の価値観で、選ばれるようになる。お客さまを喜ばせ感動させることが大切なんです。ディズニーランドは、絶対に値引きしないでしょ。それは、お客さまを感動させているからです。感動を生む会社に。その理念を実現するためには、どうするか。一緒に考えませんか?