2008年10月14日
よく、就職マニュアルに「自己分析しよう」と書いてあります。
でも、面接を担当して感じることは、本当に自己分析ができてる人にあまり出会ったことがないなあということです。
自分で思っていることと、周りから見えることとが食い違っていることが多々あるということです。
でも、それはしかたがないことなのかなあと感じています。
私見ですが、自分の事を100%分析出来る人はいないと思っています。
みんな自分には甘いので。主観が必ず入ってしまいます。
それでも、やはり就職活動には自己分析が重要でしょう。
今まで生きてきた過去を振り返って、第三者的に自分という存在を見ようと努力する。
そして、自分の方向性を導き出すというプロセスを踏むことはとても大切です。
このプロセスはビジネス上でも役立ちます。
経営戦略や事業戦略を構築する際には、内部分析、外部分析を必ず実施します。
(ちまたではSWOT分析と言われています)
就職活動を契機に今までの人生の棚卸しだと思ってやってみてください。
~~~~~~ 採用担当 井本より ~~~~~~~~
確かに、自分のことって自分が一番わかってないかもしれませんね。
人のことだったらよくわかるのに・・ってこと、結構よくあります。
周りの友達やご家族に、「私の長所、短所ってなんだろう?」とか、 聞いてみるとよいかもしれませんね。客観的な意見が聞けて。