人事担当者からのメッセージ

メッセージ詳細

2009年01月22日

当たり前のようで見逃している、面接心得。

当社も少しずつ選考が進んでいます。
その中で意外なことに気づきました。

きっと皆さん、面接室に入るお作法とか、そういうのは情報収集して
いらっしゃるのかな?と思うのですが、意外と「会社にくるまで」が
盲点のようです。

そこで少しまとめてみますので、ぜひ参考になさってください。
今後も実際に面接官として感じたことを、皆さんに共有していくよう
にします。

■面接心得

1:人事担当の連絡先をメモして家を出る
2:会社の地図を出力し、駅からの道順を事前に把握する
3:遅刻しそうなときは、一本連絡をいれ、大体何時ごろに到着する
  かを伝える
4:5分前とはいわず、会社の付近には20分前ごろについておく
  会社の位置を確認し、人事宛には10分前にたずねていく

中には30分前に足を運ぶ人もいますので、5分前だと「ぎりぎり」の
範囲になるかもしれません。

ただし本来はあまり早く行き過ぎるのもよくないことです。
17時という約束なら、17時直前まで相手に予定が入っていることも
あるからです。


■自己紹介などは暗記しない

暗記していることは当然面接官に伝わります。
暗記が悪いわけではありませんが、文章はあきらかに事前に作り
こまれたものだという前提で面接をしますので、本当かどうかわかりません。

面接は緊張しますし、難しいとは思いますが、箇条書きぐらいで事前準備をし、
面接中は自分のそのときの言葉で、いつものとおり話すのがよいと思います。
暗記をするなら、暗記をしたとは感じさせないぐらい、自然に話せることが前提でしょう。

今日のところはここまで。
家を出る前から準備は始まりますよ!


☆当社社長のブログを読めば、社風がわかるかも。☆