人事担当者からのメッセージ

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2009年03月12日

面接官の視点。=服装=

皆さんこんにちは!人事総務部の井本です。

以前に面接までの注意点ということで、面接官の見ているところを
書きましたが、今回は服装について。


服装はどこでも教えてくれることだと思うのですが、それでも意外な
部分で惜しい!という方が多いものです。

例えば・・

・シャツのアイロンができていないので襟がきれいにたっていない。
・首が見えないほど詰まっていなくてもいいけれど、えりによっては
 中途半端にあいているものがあります。これで減点にはなりませんが、
 だらしない印象を与えてしまうことがありますのでご注意を。
 (男性はネクタイだからいいですけど、これは女性にですね)
・ポケットから携帯ストラップが出ている
 これは意外と多いですね。いつものことでご本人も気づいていないの
 かもしれませんが、面接官としてはきになります。
・会社についたら、まずコートやマフラーをぬいで持ちやすくきれいに
 たたむ。それから人事を呼び出す。
 そうすれば人事の人がお出迎えに来たときにあわてなくてすみますね。
・かばんの中身もきれいに。
 中がみえないタイプのものでも、ふとしたときに見えることがあります。
 夏ならハンカチをもっているか、などですが、ちょっとしたときに
 見られる素の部分を面接官は見ています。
 日ごろから整理整頓を心がけて、立ち居振る舞いにも気をつけましょう。
 


とはいいつつも、私自身も整理整頓が得意なほうではないですし、
あまりえらそうなことはいえません。(笑)

でもなるべくできることを心がけていようと、努力しています。
人は外見で判断するものではないと思いますが、正直なところ、外見が
与える印象も大きいものです。
改めてご自身のスーツ姿をチェックしてみてくださいね。

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