2009年7月21日
こんにちは、7月19日に久方ぶりに運動をしたら
2日後に筋肉痛になった榎本です。
「丑の日」皆様うなぎを食べましたでしょうか?
結構私は、日本の古い文化が好きなので、
こういった季節の風物詩は参加するほうなのですが、
今回ブログに書こうと思いウィキペってみました。
それによると、【商売がうまく行かない鰻屋さんが、夏に売れない鰻を何とか売るために「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏ばてしない」という言い伝えからヒントを得て、鰻屋さんが宣伝を行ったそうです。】
平賀源内さんの提案が元だそうですが、源内さんは賢いですね。
今から約200年も前にこんな戦略を打つなんて!!
St.バレンタインデーもこれを参考にしたのでしょうか?!
ところで皆さんはどうやって「うなぎ」を食べましたでしょうか?
蒲焼、白焼き、柳川風・・・色々ございますが、
私は鰻玉丼にしました。
蒲焼の鰻を細かく切り、だし汁・牛乳・蒲焼のタレ・卵に混ぜ焼くだけです。
これを熱々のご飯に乗せ、トッピングにゴマ・きゅうり・青葉に蒲焼のタレ
をあえたものを乗せ細切り海苔をまぶして完成です。我ながら美味でした。
・・・っと、またやってしまいました、
これでは完全に主婦のお晩材ブログですね。
では本日は「視線」について、
(質問です)上記の鰻玉丼を持ってきてくれた時に皆さんはまずどこを見ますでしょうか?
トッピングの和え物?鰻玉?海苔?それとも丼?
正解は持ってきてくれた人の「目」です。
少し意地悪でしたか?
面接官がアンケートを差し出しながら
「このアンケートにご協力いただけますでしょうか?」
応募者は
○面接官の目を見ながら
「はい、かしこまりました」
×アンケート用紙を見ながら
「はい、かしこまりました」
些細な事に思えるかもしれませんが、
同じベクトルをもった集団の中では些細な気遣いが
他との差をつける大きなポイントなのです。
これは面接だけではなく社会に出ても大いに役立つと思います。
是非、実践してみてください!
ちなみに私が食卓に鰻玉丼を持っていった時に
妻は鰻玉丼を見ながら「いただきま~す」
子供はスプーンを構えながら「いただきま~す」・・・・
それでは皆様の人生が平賀源内さんのように発想に富み
鰻のように永いものでありますように!!
ではまた次回まで!