人事担当者からのメッセージ

メッセージ詳細

2009年07月15日

社内のお付き合い

皆様この熱い日々をいかがお過ごしでしょう?
そろそろビアガーデンが楽しい季節に近づいてまいりました。


先日、昔の職場の上司より連絡がありまして、
「たまには呑みに行こう」
とお誘いのご連絡でした。


もう4年以上も昔に、色々と作法などについて教えてくれた上司なのですが
「相談したいことがあるんだ・・・」
と、言うのです。


始めは私もびっくりしました。
「あの上司が、私に相談?」


何でも部下とのコミュニケーションが上手く取れていないようだったのです。
どんなに仕事だからと割り切って接していても、人は感情の動物です。
どうしても感情で考えてしまうことがあるようで、上司と部下の間に
亀裂が生じてしまったようなのです。


単純な私は
「では呑ミニケーション(お酒を飲んでコミュニケーション)
でいいじゃないですか!?」
と答えましたが、誘ってもなかなか上手くいかないみたいなのです。


私としては上司に誘われれば諸手をあげて参加しますが、
(美味しいお店を教えてくれるし、ためになるお話をしてくれますし、
なんと言ってもお勘定も・・・・)
近頃は上司に誘われても興味を示さない若者もいるようです。


そこで「なぜ?」と考えてみたところ、
・昔より上司と部下の関係がドライ(本当に業務だけの付き合い)
・昔より若者の収入が多くなった為、上司と一緒でなくても呑みにいける
・生活が仕事中心でなくなり、自分の時間をきっちりと持つようになった


上記のことが原因ではないかと考えられました。
(上記3点が悪いわけではないですよ、
事物にはメリット、デメリットがありますので)


自分自身でしっかりと悩みを消化したり、
人生の先輩達と相談ができればいいのですが
なかなかそうもいきません。


そんな時、身近な上司とはメンター(師匠、助言者)の
対象になるのではないでしょうか、
上司の真似をしたり、意見を聞いてみたり、私の個人的な考えでは、
お給料をもらいさらに社会人としての大先輩から色々教われる。
こんな美味しい話はなかなかないと思います。


これから皆様も会社に入って、高い確率で
気の合わない上司、先輩の部下になると思います。
そんなときはこちらから、「呑み」に誘ってみてはどうでしょう、
誘われるほうは悪い気はしません。


お酒の席では色々と発見があるものです。
いつも怒っている上司が、実は優しい人間だったり、
怖い先輩の可愛い一面を見つけたり、
もしかしたら自身の趣味の時間を少し切り崩さないといけないかもしれませんが
必ず有意義な時間を過ごせるとおもいます。


だまされたと思って一回実践をしてみてください!


もしだまされたと思ったら、私のところに来て下さい
呑みにいきましょう!(笑)


ではまた次回まで!!!