人事担当者からのメッセージ

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2010年2月12日

旨い肴

こんにちは、二児のパパの榎本です。
本日は旨い肴のお話を・・・

私は通勤に片道2時間弱かかっているのですが
そのため平日はあまり子供達と触れ合うことができません。
しかし 子供達は私に結構なついてくれています。

さてなぜでしょうか?
1、土日にイッパイ遊んでくれるから
2、妻が怖いから
3、私、自身が子供だから

応えは2、が8割、3、が2割でしょうか。
(誤解の内容に私の妻は鬼嫁ではないです、ただ怖いだけです・・・)

妻が子供達と全く遊んでいないわけではないです。
比べるまでもなく妻と子供達は私より長く濃い時間を楽しくすごしております。

私との決定的な違いは時々、雷を落とすことです。
この雷は子供達にとって世界でもっとも恐ろしく怖いものなのです。
(子供達にはなかなか「なぜ雷が落ちたのだろう?」と気付いてもらうのは
 至難の業です)
この雷が何度か落ちると子供達は雷を落とさない私のところによってきます。

これは大人の世界でも同じ現象が起きているのではないでしょうか?
・ 天下り
・ 賄賂
・ 接待
・ 明日からでいいや
・ 後一口だけ・・・
楽な方や、甘い汁を吸わせてくれる方へ皆、よっていくのです。

さてここで質問です。
皆様のところに一つのオファーがあります。
月給 30万円(終身雇用)
業務内容 生きていれば何をしていてもOK

皆様はどうします?
受け入れますか、それとも断りますか?

断っていただいた方が身のためです。
苦労もせず、辛い思いもせずに歳だけをとっても
ろくな大人にはなりません、また思い出話に華を咲かせることもできません。

私の上司の言葉ですが
「楽しい思い出よりも辛い思い出の方が旨い肴になる!」
まったくそのとおりです。
部活の地獄の特訓、鬼教師の特別授業、時が経ってしまえば
とてもいい思い出になると思います。

昔の人はいいことを言っています。
「苦労は買ってでもしろ!」

全くその通りです。
毎日そこそこの距離を歩き負荷のかかっている私のフクラハギは
結構、綺麗な形です。
ただ全く負荷のかからないお腹周りは・・・・・

それではまた次回!!!!