2010年8月16日
おはようございます!切通です。
暑い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか?
朝からせわしい蝉の声を聞くと、短い一生を精一杯生きようとする
その生命の力強さに元気をもらい、今日も一日を大切にしようと
思わずにはいられません。
学生の皆さんも就職活動や研究、ヴァケーションetc.
限りある一日を大切に過ごしてくださいね。
さて、今回のブログは、われらが戸邊人事部長(QACの織田裕二)
よりお届けいたします!
この夏、あなたも踊るMOVIEが見たくなるかも?!
*****************************
『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』、見ましたか?
私は、ドラマから全部見ています。
DVDも全部持っています。もう10回以上は見たかもしれません。
青島刑事の出身大学は私と同じです。
昔、若い頃、青島刑事に共感し、白いボタンダウンのシャツと
赤いネクタイを買いました。
かなりイタイ男です。
それはさておき・・・
なぜ、この映画が人気が出ているのかというと、
湾岸警察署で行われているやりとりが、
会社の縮図と似ているからです。
そこに共感を得るのだと思います。
スリーアミーゴーズは責任を取りたがらない、
役職のない青島、和久さん、すみれさんは上の言うことを聞かずに暴走する、
エリートたちは現場を知らないで出世していく、現場を知らないから意思決定も遅くなる、
所轄と本店は全く連携がとれていない等々・・・
そして、様々な名言、
「事件(ビジネス)は会議室でおきているのではない、現場でおきているんだ!」
(by 青島)
「仕事に大きい小さいはない」
(by すみれさん)
「正しいことをしたければ偉くなれ」
(by 和久さん)
「責任をとる。それが私の仕事だ」
(by 室井さん)
そして、今回の映画の名言、
「俺には部下はいない、いるのは仲間だけだ」
(by 青島)
これは、みんな会社で言ってみたい台詞のはずです。
なかなか言えないですけどね。
見ている方が多分、自分に置き換えて見ているのだと思います。
そして、湾岸警察署のような組織でも、一生懸命、本気でやれば
仕事で感動できるし、様々な諸問題も解決できるのだということを
「踊る」はメッセージとして伝えているのだと思います。
就職活動をしている皆さん、すべての会社が湾岸警察署みたいではないとは思いますが、
ぜひ、そんな視点で見てみるとおもしろいですし、勉強になりますよ。