2010年9月 3日
みなさんはミーティングに臨むとき、どのようなタイプになりますか?
・とにかく思ったことは、どんどん言って行こうぜ!タイプ
・他の人の意見を静かに聴くタイプ
・司会やまとめ役にまわりやすい姉御肌タイプ
・じっと話しを聞いて、グッドタイミングで意見を申す親分タイプ
私は、そうですね、、
どちらかというと意見を静かに聴いてフムフムと勉強させてもらっていることが
多いタイプです。
どのタイプが優秀だというわけではありませんが、
私自身は親分タイプを目指しています。
が、今のところタイミングを計れず意見を申しそびれています。
話し変わって先日、お笑い芸人が出演するバラエティ番組を
みていたときのことです。あるコンビのツッコミ担当が、
その番組中まったく声を発してないことに気づいて
「この芸人全然仕事してないな~」と毒ついていたのですが、
ふっと気がつくとミーティング中の自分と重なって、ドキッとしてしまいました。
真剣に参加はしているけど、そこいるだけ、話を聴くだけ。
ミーティングは「参加することに意義がある」なんて
カッコイイ響きは通用しません。
辞書によると、
『会議(かいぎ、英: meeting:ミーティング)は、関係者が集まって相談をし、
意思決定をすることである。』
とあります。
そのミーティングに参加する者は、個々が物事をきちんと考え、
その考えを周りに発信し、全員で最良の方向に導く必要があるということです。
議題が難しくチンプンカンプンであっても一所懸命考え、
時にわからないことを正直に伝え、
全員で理解し共通認識を図ることが大切だということなのです。
意見を持つこと。発信すること。
これは、難しいことではありません、自分の意識を変えれば実践できること。
みなさんも、他の意見を理解しながら、自身の意見も発信できる、
そんなビジネスパーソンを目指してくださいね。