2010年9月24日
みなさまこんにちは。
この間まで蒸し暑い毎日でしたが、急に気温が下がり
肌寒さを感じて拍子抜けしています。
体調管理には、十分お気をつけくださいね。
始まりから文末のようになってしまいましたが、今週もブログのお時間が参りました。
秋に突入!ということで、しっとりと文筆家のような気持ちでタイプしております。
本日は、「己を知ること」という題材で綴ってみたいと思います。
「己を知ること」、就職活動をしていると必ず「自己分析」を行いますが、
その難しさはみなさんも重々承知のことと思います。
今までは断然トマトパスタ派なのに、なぜかここ最近は
クリームパスタに気持ちが傾いてしまう。
若い頃はジャニーズばりのイケメン好きなのに、
年を重ねたらお相撲さんのキュートな笑顔にキュンときてしまう。
などなど
日常の小さいことから始まり、好みや行動特性がこうもコロコロ変わると
はたして自分って何?!と嘆いてしまいます。
といっても、自分を知らなければ、
相手に自分を理解してもらう(伝える)ことは、
なかなかうまくいくものではありません。
私自身、学生時代の就職活動で、形式的に「自己分析」はしたものの、
面接官にうまく伝えることができず非常に苦労した思い出があります。
では、「己を知る」とはどういうことなのか。
それは、ありのままの自分を知ることです。
コロコロと嗜好が変わったとしても「なぜ」変わったか理由があるはずで、
その「理由」を知れば、相手に論理的に伝えられるものなのです。
当社は、目標管理制度というものがあり、「己を知る」機会が与えられます。
業務上の目標やなりたい自分を設定し、その期間中に成果を出すべく精進します。
その間、四半期ごとに上司よりフィードバックをしてもらい、
見直しを図ることを繰り返し行うことで、企業の一スタッフとして、
社会人としてスキルを高めていくことを目的とした制度です。
「目標設定(主観的に知る)」⇒「フィードバック(客観的に知る)」を
繰り返すことで、自己実現のためにどうすべきかが具体的に見えてきます。
学生の皆様も、まずは主観的に感じた「自分」を洗い出し、
知り合いの方に「自分」というものがどう映っているか具体的に聞き出し、
「客観的」自分を知ることで、「真」の自分が見えてくるかもしれません。
「己を知る」と目を背けたい部分も出てきますが、それに逃げることなく
日々成長する姿勢でいることでビジネスパーソンとして、
人として役に立つ人間でありたいと願う今日この頃です。
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