2011年9月 9日
皆さんこんにちは!
榎本です。
毎朝通勤時にスカイツリーが見える路線に乗っております。
すごいですね。
あんな大きなものを人間が作れるだなんて
素晴らしいです。
(実は未だ近くからは見たことがないのですが)
少し話は変わるのですが
先日首都高から東京タワーを見ました。
こちらも素晴らしいです。
赤と白のコントラストが青空に映えて
なんとなく日本を感じます。
・・・とそこで思ったのですが
今、東京タワー建築に携わった人は
どんな心境なんだろう?・・・と
電波塔としての役目を終えて
今後は観光スポットになるのでしょうか?
携わった人達は寂しい思いで一杯なのではないでしょうか?
(私は建築にもちろん携わっていないのですが
世代交代に関して少々センチメンタルになります)
これは仕事でも同じで過去にシステムを作った人
仕組みを作った人達にとってみれば
新しい考え、方法は「寂しさ」の元なのです。
新しく便利だから新しいものに変えよう!
だけではだめなのです。
実際、新しい考えを運用するのは人間なのです。
そこには人間の「想い」が入ってくるのです。
新しく便利な方法を否定しているわけではないです。
重要なのは「感謝の念」です。
過去にどれだけの苦労をして今(我々に)道を示してくれたのか、
先人達の苦労、努力、功績に感謝をしながら
新しいものを取り入れる。
そうしなければ良いものって出来ないと思います。
そんな私も「感謝の念」は忘れがちです。
便利だから、楽だから・・・・
過去に感謝をして明るい未来を創りましょう!
日本はまだまだ明るく大きくなります!
皆で明るい日本を!世界を創っていきましょう!