2012年1月27日
こんにちは榎本です!!!
皆さんは口論をしたことはありますか?
ほとんどの方が【ある】と思います。
私も、もちろんあります。
では口論の原因を追究したことはありますか?
ちょっと原因を今思い出してみてください。
相手が悪いから?意見が違うから?
理由はたくさんあると思います。
さらにもう一歩原因に踏み込んでみると、
私の考えでは、伝えたいことが【伝わっていない】のが原因だと考えます。
相手もそうですが自分も悪いのです。
・相手の伝えたことを解ってあげられない自分
・自分の伝いたいことを伝えられない自分
相手も同じです。
ではなぜ伝わっていない事に気付けないのでしょうか?
それは私たちが【伝える】行為を目的としているから
ではないでしょうか?
前後の文脈やイントネーションなどもあると思いますが。
Aさん【こないだ、Cさんに飛びかかられてさ~】
Bさん【それはすきだね】
皆様はどのように上記の文を理解しますか?
上記の文だけでは難しいですがBさんの答えを自由に想像してみると・・・・
1.Cさんに抱きつかれるなんてAさんが悪いよ、彼女もいるのに、それは隙だね。
【Aさんの落度を話している】
2.CさんはAさんの事が好きなんだよ!
【Cさんの気持ちについての話】
・・・・少々大げさな例ですが、人間の理解は千差万別です。
上記の話でBさんは1.の話をしたいのにAさんは間違えて
2.の意味で受け取ってしまったら・・・
なんだか話がこじれてしまいそうですね。
でもBさんはAさんへ自分の意見を【伝えた】と思っています。
しかしAさんの意見はBさんへは【伝わる】結果にはなっていません。
【伝える】の本当の意味とは?
伝わる行為をすることではないでしょうか。
AさんがBさんの意見・思いを理解して初めて【伝える】事ができた
になるのではないでしょうか。
あぁ
~それ伝えておいたから、大丈夫。
昨日言っといたから、大丈夫!!
本当に大丈夫ですか?
それは相手に伝わっていますか?
あなたの想いは、ちゃんと相手に伝わっていますか?
私の想いは・・・怖くて妻には聞けません。
それではまた次回!!!