人事担当者からのメッセージ

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2012年2月 2日

思い出

こんにちは、榎本です。
またか・・・とお思いの方もいらっしゃるとは思いますが
少々お付き合いください。


先日2011年度新卒と呑みに行きました。
入社~研修~OJT~配属となり皆と呑みに行くのは数カ月振りでした。


同期社員の話はもちろん、彼氏彼女のお話、プライベートのお話など
とても楽しかったです。
皆の話も聞いたのですが、私の話もしました。
学生時代、魚屋さん、留学、結婚・・・・などなど


その時々の思い出がアルバムをめくるように
頭の中に浮かんできました。


当時見たもの、聞いたもの、考えていたこと。
思い出なので多分、2割増しぐらいは美化されているとは思いますが
ここであることに気付きました。


ある年齢を境に思い出の量がだんだん減ってきているのです。
それはなぜでしょうか?


1.物事に対しての刺激が少なくなってきたから(刺激)
2.記憶力が鈍ってきたから(記憶力)
3.時間の流れが速くなったから????(時間スピード変化)


1.はそうですね。経験を積むとだんだんと刺激が減ってきます。
電気マッサージ、お灸、ウォシュレット・・・だんだん強くなりますよね。


2.も否めません。若い頃?人の名前を間違えることなんて
なかったのですが、最近では長男と次男、ひどい時は妻と名前を間違えます・・・


3.はどうでしょうか?
ド○エ○ンの道具で確かありましたよね。
時間の経過スピードを調節できるアイテムが??


まぁ実際のところ時間の流れるスピードを調整できる
アイテムなんて今の社会ではありません。
(未来は解りませんが・・・・)

そうすると
上記の1.2.3.の関係が並列ではないですね。
1.刺激×2.記憶力=3.時間スピード変化となります。
事物に対しての刺激が経験により減り、記憶力が衰えると
思い出が少なくなり時間の流れを速く感じる。


皆さんはどう感じますか?
昔とある本を読んだのですが人間が本当の時間を
感じることのできる年齢は
「0歳~1歳」だそうです。
その後 2歳では2分の1、3歳は3分の1・・・30歳では30分の1
という具合に減っていくそうです。


上記は少し大げさな感じですが


私の考えでは
0歳の頃 刺激は沢山あるが、しかし記憶力はゼロに等しい
10歳の頃 刺激は沢山あるが、記憶力は少ない
20歳の頃 刺激、沢山ある、記憶力も沢山ある
30歳の頃 刺激、ある、記憶力はちょっと減ってきた・・・・


人生の中で刺激と記憶力の相乗効果が一番ある年齢は?
20歳前後ではないでしょうか。


今日私が皆さんに伝えたいこと
それは「今」が人生で一番多くの思い出を作れる時なのです。
新しいことにいっぱい挑戦し、いっぱい失敗と成功を繰り返し
楽しいこと、悲しいこと、辛いことを沢山経験して下さい。


必ず良い思い出、経験ができます。
将来への糧になります。


今、私はお昼ご飯に大盛り定食を食べて後悔しています。(苦しい)
しかし10年後、このブログを榎本が読み返した時
良い思い出となっていると思います。(記憶力が衰えていなければ・・・)


ではまた次回!!!!