事メッセージ

2012年6月28日

ブレイク

どうも榎本です。
6月も終わりに近づいてまいりました。


しばらく真面目なお話が続きましたので、今回は砕けます。。。

(ビジネスは関係ありません)


社会人になり約10年近く経ちますが、学生の頃と変わらない想いがあります。


四季についてですが
春=出会いの季節=テンションが上がる
夏=遊びの季節=テンションが上がりっぱなし
秋=別れの季節=テンションが下がる一方
冬=孤独な季節=テンションは底辺
というような気持ちの変化は何歳になっても全く変わりません。


社会人になると、どの季節でも特に変化はありません。
(担当業務によって、繁忙期などの変化はありますが)
特に時間概念については、どの季節でも一緒です。
(学生の頃は夏休み、○○休みといった具合にまとまった時間がありましたが)
それにも関らず「夏」が近づいてくると春前、秋前、冬前とは違ってヴァカンスの予定を経てウキウキします。


・○○海岸に行く
・○○プールに行く
・○○のメンバーでBBQ(バーベキュー)をする
・家族で旅行に行く
・ビアガーデンに行く
・合コンをやりたい(独身中)
・お祭りに行きたい
  ・・・・等など 列挙すると限がありません。


という様なことより私は、夏が大好きなのですが逆に夏は社会人榎本にとってはマイナスです。


ちょっと遺伝子の紐を解いてみましょう。
遥か遥か昔の人類誕生後、間もないころのお話です。


温暖な気候(暑い)は文明が発展し難いようです。
それは温暖な気候は一年中食物に困りません。
というのも、そこらへんの木々に果樹が実っていたり動物たちも一年中活動をしているので特に工夫をしなくても食に困りません。
楽しいことが沢山出来ます。


しかし寒い季節(寒気)がある地域は食物が無くなってしまうのでどうにかその季節に自分たちが生きていけるだけの食物を確保しなければいけません。
そこで人間は頭を使い
・寒気以外の時期に寒気の食料を確保する
・備蓄できるようにする
・寒気でも食料になるものを探す
・住家を他へ移す(猟場を変える)
  ・・・・等など
そうすると冬以外の季節を大切にしてメリハリがつきます。
(春祭り、夏祭り、収穫祭など)
これが必要に迫られて頭を使った人類の第一歩です。


ここまでで何となくわかりますよね。
榎本の業務スペックが夏に落ちる理由が・・・
そして楽ばかりをしようとする思いが・・・


そうです。
暑い季節は人間が考えようとする思いを妨げるのです。
「環境的に満たされている」と言うのが遺伝子に刷り込まれているのです。


そうです、これは人間のゲノムに込められた太古からのメッセージなのです!!!


先日、日曜日の早朝にいきなり妻が「TDLに今行きたい!」と言いだしました。
朝から晩まで、子供よりも大人の方が力の限りはしゃいでおりました。
案の定、翌日の月曜日からの一週間が本当にフィジカル的に辛かったです。


7月~9月までを夏として土曜日は単純計算で12日(4×3)そうすると、やりたいことができるのも12回・・・足りない・・・
(日曜日はもう出かけません)
ヴァカンスを満喫するにも気力と体力が必要だと悟った33歳、榎本の初夏の想い出でした!!