専門家コラムColumn

RPAぶろぐ、はじめました。

2019.09.02

「皆さん、早く帰りたいですか?」


はじめまして、かみゅといいます。

業務改善したり、デジタル化を推進する部署で働いています。

出だしでも書きましたが、皆さん、早く帰りたいですか?

帰りたいですよね!
早く、、帰りたいですよね!!

僕は早く帰りたいです。

早く帰りたいという気持ちが満ち満ちています。

しかし、働いている我々には仕事があるわけです。
仕事を放り出して帰るわけにはいきません。

日中、メールの返信をしたり、データ加工して資料とか作ったり、
書類作ったり、打ち合わせしたり諸々とあるわけで、
こういった諸々が終わらないと、帰れないわけです。

でも、正直思ったことありませんか?

「この仕事自分がやらなくてもよくない?
単純作業だし、誰かに任せて帰っちゃいたいな」


って。


僕は思ったことあります。

特にデータ加工の作業なんてほんとうによく思います。

決まったところからデータ取って、決まったとおりに加工するというような、
思考力を一切使わない作業は誰かにやってもらいたいなって。

まぁ、思ってはいても人手が足りないし
誰かにやってもらうのはなかなか難しいわけですが。。。

 

しかし誰かに仕事をやってもらうのはあきらめられません!
早く帰りたいですし。。

そこで、色々と考えてみた結果、以下の結論にたどり着きました。
 

    「そうだ ロボ、作ろう。」


今話題のRPA(Robotic Process Automation)でロボを作って、

ロボに仕事をやらせて自分は早く帰ってお酒を飲みにいくんだ。。。

rpa20190902.png

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、大変唐突ではありますが、ロボットの作成をスタートすることにしました。

次回からRPAについて書いていこうと思います。

ロボットの作成時に思ったことなども徒然に書いていこうと思います。

お暇なときにでも読んでいただけるとありがたいです。

RPAぶろぐ ~知識ゼロからのRPA奮闘記~

かみゅ@ろぼ

プログラミング知識がゼロの状態から、RPA担当になって日々奮闘中。
思ったことをゆるゆると書いて行きます。

マーケティング事業本部 スマート事業企画部 デジタルソリューショングループ
WinActor RPA認定技術者 アソシエイト

現在はRPAによる効率化をメインに担当。
いかに、早く帰って遊ぶかということを常に考えている。

俗に言うゆとり世代。コミュ障。酒弱いけど酒好き。
・好きな言葉:ゆとり、有給、飲み放題
・嫌いな言葉:残業、ねた切れ、締切