ビジネスマナー研修で新入社員のマナー理解度向上に貢献

新入社員が毎年100名を超えるB社。新入社員にビジネスマナーの基礎を教育すべく、講師2名体制で毎年研修をおこなっていましたが、人数の多さと新入社員の年齢の幅広さから、受講者一人ひとりの習熟度に差が出ていました。
コンタクトセンターや訪問スタッフ教育のノウハウを持つ当社がビジネスマナー研修を実施。新入社員のビジネスマナーに対する理解度向上に貢献しました。

クライアント システムインテグレーター
ソリューション 研修・教育
導入前の課題 ・新入社員に対して社会人としての基礎を徹底教育したい
・受講者数が100名規模のため、少人数の社内講師体制では十分な対応ができない
・高卒から大学院卒まで受講者層が幅広いため、習熟度にばらつきが出やすい

導入の背景

B社は新入社員に対して社会人としてのマナーの基礎を徹底教育すべく、これまで社内スタッフによりマナー教育を実施していました。しかし、100名を超える受講者に対して講師2名体制という状況ではフォローが行き届ないこと、受講者は高卒から大学院卒と年齢層が幅広いということから、受講者一人ひとりの習熟度にばらつきが出ていました。

解決策

キューアンドエーは、お客さまにサービスを提供するコンタクトセンターやオンサイト(訪問)に従事するスタッフ一人ひとりのサービス品質を向上すべく、専任のトレーナーを設けております。その実績やこれまでの経験・ノウハウをベースに、ビジネスマナーを中心に学ぶことができる専用のカリキュラムを作成。B社の技術者に対して、ビジネスマナー研修を実施しました。
受講者150名を4つにクラスを分け、35~40名に対してメイン講師1名、サブ講師1名の2名体制で実施し、きめ細かな指導ができる環境を整えました。研修最終日には、講師から受講者全員に終了書を授与。マナー意識向上の動機付けに繋がりました。
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導入の効果

クラス分けをおこない、専任トレーナーがきめ細かな指導ができる環境を整えたことにより、受講者の習熟度のばらつきを抑えることに成功。新入社員がビジネスマナーの基礎を理解し、能動的に行動できる基盤を作ることに貢献いたしました。

導入メモ

  • 専任トレーナーが研修を実施
  • 効果的な研修がおこなえる人数にクラス分けして対応
  • 1クラスにつき、講師1名、サブ1名の2名体制
  • 規模・予算に合わせて柔軟に対応

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