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2009年02月16日 プレスリリース

ERPパッケージ オラクル「JD Edwards EnterpriseOne」を導入
~分散する社内システムを統合化し、業務の効率化を実現~

パソコン、インターネット関連のテクニカルサポート事業を展開するキューアンドエー株式会社(代表取締役社長:金川裕一、本社:東京都渋谷区、以下キューアンドエー)は、経営の効率化を図るためERPパッケージソフトウェア オラクル「JD Edwards EnterpriseOne」の導入を決定いたしました。今回の導入にあたり株式会社ワイ・ディ・シーがシステムインテグレーションを実施いたしました。

「JD Edwards EnterpriseOne」は、グローバルで7,500社の導入実績を誇る日本オラクル社が提供するERPパッケージソフトです。国内においては約200社以上で採用されており、その価格面での優位性と国際基準の安定した機能性により、中堅企業に適したベストプラクティスとして高く評価されています。

キューアンドエーでは、現在、会計や販売管理、人事、給与といったシステムを個別に稼動させており、各システム間の連携は基本的に人手を介しておこなっています。今回、事業拡大が著しい現状を踏まえ、ERPの導入により分散する社内システムの統合化を図ることといたしました。導入後は現状で約10日を要している決算業務を即日でおこなうことなどを目論んでおり、業務の効率化を実現出来ると考えております。なお、新システムの稼動開始は2010年1月を予定しております。

キューアンドエーでは今後、パソコン訪問サポートのニーズ拡大に応えるべく、社内基盤の強化を図り、より多くのお客さまにデジタル機器がもたらす恩恵を受けていただけるよう邁進いたします。

以上

◇参考URL
 「JD Edwards EnterpriseOne」https://www.oracle.com/jp/corporate/features/jde/

 

株式会社ワイ・ディ・シー https://www.ydc.co.jp/

 

* Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及びその子会社、関連会社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。


【当リリースに関するお問い合わせ】

 キューアンドエー株式会社
 東京都渋谷区渋谷2-12-24 東建・長井ビル 5階
 コーポレートサービス部 広報担当
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