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コーポレート・コミュニケーション部 安達 あける × コーポレート・コミュニケーション部 仙波 明

Q1. 入社きっかけを教えてください。

私は15年ほど前まで大手情報通信業の社長・会長を歴任された方の秘書に従事しており、縁あって金川社長と知り合いました。
2001年、株式会社キューアンドエーと横河マルチメディア株式会社が事業統合することになって、その際に金川社長から秘書として当社に来てくれないかと声がかかったのがきっかけです。
今は広報の仕事も兼務してますが、最初は10年間秘書の仕事が専任でした。
私はWeb関係の仕事を探していた際に、紹介会社を通じて当社を知りました。若いころはさまざまな業種を経験しました。家電量販店へ入社して、その後はコールセンターの仕事、イラストレーターやフォトショップを勉強して新聞会社で社内報の作成などをしていた時期もあります。

Q2. 今の仕事内容を教えてください。

広報担当として、各メディア(新聞社・テレビ局・雑誌)、各業界の方とのリレーションを強化していく業務を担当しております。
広報の仕事は広告・宣伝と勘違いされやすいのですが、広報は当社がおこなうサービスや取り組みの中から社会に有益である情報を発信し、各メディアに取り上げてもらうのが仕事です。さまざまな手法を用いながら、記者の方とやり取りをするのが現在のメイン業務です。
広報の業務は3年前からおこなっているのですが、これまで経験したことのない領域でしたから最初の1年間は海図もなく大海原に放りだされたような心細い感覚で業務をおこなっておりました。
最近わかってきたことなのですが、広報の仕事は選挙演説に似ていて「キューアンドエーをよろしくお願いします!」と外にアピールするのがお仕事で、それを続けていくうちに、「安達あけるという面白い人がいる」「キューアンドエーってどんな会社だろう」という風に興味を持っていただけるようになってきました。
私はとにかく社外の人といっぱい会って、そのきっかけを作り、それを各広報担当にバトンタッチして細かく詰める。その仕組みは1年間かけてようやく確立されました。
安達さん自身が持っていた社内・社外のネットワークが加わって、これまでの広報担当者が地道に続けてきた活動が一気に花開いたと思います。
実際に、安達さんが社外のいろんな方と会って当社をPRしてくれたことで、新聞、雑誌、テレビの取材につながっています。

Q3. キューアンドエーの自慢できるところを教えてください。

ここぞ!という時の団結力です。急きょ、大きな仕事が飛び込んできたとして号令がかかると、さまざまな部署からスタッフが一気に集まり、スケジュールや環境の厳しい中でも全員で乗り越えることができる。部署の垣根を越えた団結力は誇れるところです。
確かにチームで動くことについては特に優れていると思います
私は他の会社をいろいろ見てきましたけれども、当社は有事などに力を発揮できることが強みであり、他社には負けないと思います。互いに支えあうという気持ちがすごく強い。
反面、個の力が弱いということに通じる部分もあり、これからはもっともっと「個」の力を磨き、今のチームワークに活かせていけば、さらに素晴らしい企業集団が結成されると思います。

Q4. 失敗談について教えてください。

設定した目標を達成できなかったことでしょうか。
当社では毎年2回、上期と下期に目標管理面談をするのですが、面談で決めたいくつかの目標について、「一日の中で業務をきちんと振り分けていけば、進捗はおのずと進んでいくし、壁にぶつかればすぐに気付くでしょ。」と注意される。それが全然できなくて。
日々、舞い込んでくる業務に対して全力で取り組んで、目標に対する業務が抜けてしまって、中間の面談の時によく注意されています。
いつも口がすっぱくなるまで耳にタコができるくらい言っているのですけどね。
面白い仕事の比重を重くしてしまって、楽しんでやっているのは良いのだけれども。定常業務があって、イレギュラー業務もやってマルチに業務をこなせて初めて次のステージに行けると思っています。次のステージというのは昇級のことです。やっぱり部下には昇給をしてもらいたいから、だいぶハードルの高い要求をしているとは思うのだけれども、そこでいくつもの業務を同時に進行させるとか、野球に例えると自分の与えられた塁を守備するだけでなく三遊間に来たボールも積極的に拾うようにできるとか、それで成果が出て、自身のスキルも上がれば良いと思っています。難易度が高ければ高いほどそれだけ期待しているのだから、それは乗り越えて行ってほしいですね。
頑張ります!
私は運も良かったと思うのですが「人、モノ、カネ、情報」に携わる会社で、20代、30代、40代を必死に働いてきたから今の自分があると思っています。
そんな経験から部下の皆にも成功を経験してもらいたいから、今頑張って、いろんな仕事をしなさいと、うるさく言うのです。
ずっと同じやり方や考え方で仕事をしている人と、日々悩んで改善したり改革したり新しい業務をこなしている人では必ず10年後に差が出ますから。また、人と違う事をやって欲しい、右へ習えではなくって、特異な事を。

Q5. お互いをどう見ているのですか?

仙波さんからは「人の悪口を聞いたことが無い」です。だから社内から信用を得ている、敵を周りに作らないし、潤滑油的な存在だと思います。
そうした強みを活かして、社外の広報担当の方とどんどん仲良くなってもらいたいと思います。
たくさん強みを持った方ですね。
強いて言えば、段取り力です。仕事ができる人の条件のひとつだと思いますが、どんなことでも徹底的に事前準備をします。実際に会議でもイベントでもきっちり事前準備をしておくと、当日に想定外のことが起きても気持ちに余裕があるので臨機応変に対応できます。そして、安達さんは最後に自分なりのアイデアを加えます。与えられた役割をきっちり果たしながら、最後にひと捻り加える。
そして、前のめりで明るく楽しく仕事をする姿勢も見習いたいです。日々、仕事をする中で、難しい課題もあると思いますが、どんな時でも積極的に明るく楽しんで課題にぶつかっていくんですね。その姿勢は部内にも伝播していて、よく他部署から「楽しそうに仕事をしているね」と褒めていただきます。

Q6. 一日のスケジュールを教えてください

A 7:00 起床
B 8:15
AM
出社
朝礼
○新聞&メールチェック、今日の業務整理と部員への指示
C 13:00 ランチ(メディア関係者とのランチMtg 月2回ペース)
D PM ○広報関連(ニュースソース発掘、イベント企画、メディアアプローチ案)
○秘書関連(役員スケデュール確認、秘書への指示、渉外事項対応)
○経営会議資料作成(月例トピックスの報告)
○役員からの特命事項(イレギュラー)
○他部門の営業支援として新規クライアントに訪問(週一回ペース)
E 19:00 社外企業秘書、広報担当者の方々、またはクライアント様との情報交換のための懇親会参加
F 23:00 帰宅
G 24:00 就寝

A 5:00 起床
B 8:30 出社
C 9:00 朝礼
本日のスケジュールを確認。メールチェック。
新聞チェック。グループに関連する記事があれば社内共有。
D 12:00 昼食
E 13:00 外出。総務省記者クラブへリリース投げ込み。
移動
F 14:00 外出。メディア回り。
移動
G 17:00 帰社。次回打ち合わせ資料作成。
H 18:00 退社
I 19:00 帰宅

Q7. OFFの過ごし方を教えてください

ゴルフ、TV鑑賞、ショッピング、ワインと昼寝

基本的に土日が休みです。
休日は子どもに遊んでもらっています。

Q8. これまでの経歴を教えてください

2001年4月からジョインした。会長(横河MM創業者:金川裕一)と社長(旧Q&A創業者:須田騎一朗)秘書を担う。その後役員業務効率の強化するため秘書・アシスタントの全社横断的な体制を整え2010年4月秘書室長となる。2012年4月コーポレートサービス部長(総務部門、広報部門、秘書部門)として、総務業務改革に注力し購買統制、全国のオフィスロケーション統合を図り年間約1億円のコスト削減の成果を出した。2013年4月マーケティング部長(マーケティング部門、広報部門、秘書部門)では、広報をメインに活動。初めての業務部領域で戸惑いながらも、TV出演やメジャー媒体掲載を獲得し、当社の知名度アップ、企業プレゼンス向上や従業員のES向上に貢献した。2014年4月当社女性初の執行役員に就任し、コーポレート・コミュニケーション部(広報部門・秘書部門)の責任者として、Q&Aグループ全体の広報戦略に基づき更なるブランド醸成に向けて、様々なイベント企画、メディアアプローチなど積極的に活動。一方では社外との広報交流会や秘書交流会の幹事などを担い、人的リレーションの拡大を図っている。

2006年にキューアンドエーに入社、7年間ダイレクト事業部に所属し、個人客向けサービスのWebサイト管理・運営を主業務としながら、チラシやノベルティの制作、また自社サポート店舗に常駐し、サポートスタッフとして店舗サポートや電話サポートなどもおこないました。2013年よりコーポレート・コミュニケーション部に配属、Web担当としてコーポレートサイト運営管理をおこなっていましたが、2014年7月より広報担当として、メディアリレーション活動・イベント企画や取材対応などの業務をおこなっています。