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仙台の冬の風物詩「SENDAI 光のページェント」

皆さんは、杜の都から光の都へ姿を変える“仙台の冬の風物詩”として親しまれている「SENDAI 光のページェント別ウィンドウ」をご存知ですか?
 
今年で28回目を迎える「SENDAI 光のページェント」は200万人以上が訪れる仙台のビッグイベントで、12月6日(金)から12月31日(火)まで開催しています。
 
仙台スタッフが様子を撮影してくれました。当日はあいにくの雨模様でしたが、それでも光り輝くイルミネーションは圧巻だったようです。
 
ちなみに、イルミネーションの起源は16世紀。森の中できらめく星を見て感動したドイツのマルティン・ルターが、木の枝にたくさんのロウソクを飾り、その星々を再現しようとしたことがはじまりと言われています。
 
都心ではなかなか星を見ることができませんが、過去に星を見て感動した人々と、同じように光の感動を味わえるなんて、素敵ですね。イルミネーションの見方が変わりそうです。
 
震災の影響もまだ残っていますが、仙台はとても元気です。東北地方へ行く予定のある方は見に行ってみてはいかがでしょうか!
 
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