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2021年05月26日 トピックス

今年もサイバーパトロール隊始動!~宮城県警察より6年連続で受嘱~

 ICTテクニカルサポートを展開し、宮城県仙台市に主要コンタクトセンターをおくキューアンドエー株式会社(代表取締役社長:川田哲男、本社:東京都渋谷区、以下キューアンドエー)は、警察庁が推進する「サイバー防犯ボランティア活動(*1)」に賛同し、6年連続で「宮城県警察サイバーパトロール・モニター」を受嘱いたしました。受嘱期間は2021年5月24日より1年間となります。
 
 近年、インターネット上の誹謗中傷や侮辱に関する書き込みは増加傾向にあります。2019年度に総務省「違法・有害情報相談センター」に寄せられた相談件数は5,198件と、2010年の1,337件から約4倍と増加しています(*2)。ここ最近では、新型コロナウイルスの影響で解雇・雇い止めに遭い、生活苦に陥った人達を狙った闇バイトの勧誘も問題視されています。
 
 キューアンドエーは、2016年6月に宮城県警察から民間企業として初めてサイバーパトロール活動を委嘱され、児童被害防止活動へ取り組んでおります。電子掲示板やSNSサイトをはじめとしたインターネット上の有害・違法情報を宮城県警察へ通報する活動です。2019年度からはTwitterの監視をするにあたり、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールを導入し、人によるパトロールとRPAツールを掛け合わせ、効率的且つ質の高い通報を実施しております。
2020年度は、225件の児童被害に関する通報に加え、特殊詐欺に関する通報を27件実施いたしました。今年度も引き続き児童被害防止対策と並行し、SNS上における特殊詐欺対策への活動に取り組んでまいります。
 
 キューアンドエーは今後も、多くのお客さまが安心・安全のもと快適なインターネットライフを過ごせるよう、国や官公庁と一体となる活動を推進し、ICTの発展の中で豊かな社会づくりに貢献いたします。
 
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*1 サイバー防犯ボランティア活動
  インターネット内(サイバー空間)における防犯ボランティア活動のことをいい、①犯罪被害防止のための教育活動、②広報啓発活動、③サイバー空間の浄化活動(サイバーパトロール)、④悪質な利用者への指導・注意の4つの活動を中心に取り組み、サイバー空間における規範意識の向上に貢献する個人や団体。
  参考:「サイバー防犯ボランティアの活動マニュアル(モデル)の概要」(警察庁)
 
*2 インターネット上の誹謗中傷をめぐる法的問題に関する有識者検討会
  第1回会議資料3-1「総務省におけるインターネット上の誹謗中傷対策の取組について」
  >違法・有害情報相談センターにおける相談状況①・②
 
 
<SDGs(持続可能な開発目標)への取り組み>
SDGs(Sustainable Development Goals)とは、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指すための17の国際目標のことです。
 
◇本件のSDGsとの関わり
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【当リリースに関するお問い合わせ】

キューアンドエー株式会社
 東京都渋谷区笹塚2-1-6 笹塚センタービル 5階
 広報担当
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