2026.03.17

活動・取り組み東京都(笹塚・新宿・初台)

相模原市職員向けに市民満足度向上研修を実施しました

神奈川県相模原市のけやき会館にて、相模原市の職員約45名を対象に「コールセンターのノウハウを活かした電話応対テクニック」をテーマとした市民満足度向上研修を実施いたしました。講師は人事部人財開発グループの松本 有生が務めました。

研修内容

研修には多くの職員の皆さまが参加され、会場は終始熱心な雰囲気に包まれていました。講師は、当社のシニアインストラクター松本有生が担当し、「コールセンターのノウハウを活かした電話応対テクニック」をテーマに講義を行いました。日頃の業務にすぐに取り入れられる実践的なポイントを中心にお話しし、参加者の皆さまから高い関心が寄せられました

講義では、電話応対における「声の印象」や「心遣いの示し方」など、コールセンターで培ってきた応対品質向上のノウハウをご紹介しました。参加者の皆さまはメモを取りながら熱心に聞き入っており、質疑応答では「市民から寄せられるさまざまな要望に、どのように向き合うべきか」といった具体的な質問も挙がるなど、活発な意見交換が行われました。

後半は、グループワーク形式で電話応対の改善ポイントについて話し合いました。参加者の皆さまは、これまでの経験で感じた課題や日常業務での工夫を共有し合い、「より丁寧で分かりやすい説明の仕方」など、多くの視点が挙げられました。

講師よりコメント

今回担当の松本講師


昨今の傾向として文字でのコミュニケーションが多くなり、「電話応対が苦手」「電話が怖い」とおっしゃる方が多いのですが、業務での電話応対の機会が少なくなったからこそ、参加の皆さまの「多くのことを学ぼう」という意欲を感じました。

研修後に例年にないほど多くのご質問をいただいたことも、その現れだと思っております。
ちょっとしたテクニックを1つ知っているだけでも、電話応対の印象アップにつながりますので、ぜひ研修内容はご活用いただければ幸いです。

※本研修は2025年11月19日(水)に開催したものです。

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